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「描く」ということ

 2020年05月29日(金)  学習レポート

JUGEMテーマ:豊かな学びは夢を後押ししてくれる

 

みなさんこんにちは、エンカレッジの道元です。

今日は、「描く」ということについてお話ししたいと思います。

 

私は幼い頃から絵を描くことが好きで、とにかく家にいる時間は絵を描いて過ごしていました。特に目的はなく、一つのことに没頭することの楽しさを味わっていたと思います。

 

小学校時代はポケモンが流行っていたので、ポケモン図鑑を見ながらキャラクターの模写をし、中学校時代は当時人気のあったアイドルのイラストを描くなどしていました。自分の内面を表現するというよりも、実際にあるものを「写す」ことをよくやっていました。

高校時代は、大学受験のためのデッサンに熱中し、1つのモチーフを1ヶ月かけて描くこともありました。

 

 

このように、あるお手本を見ながら「模写」することは、絵を描く技術を習得する上でとても重要です。デッサンやスケッチでは、ものの形がどうなっているのか、その構造を理解することにつながります。大袈裟にいうと、「目の前の世界の解像度が上がる」のです。例えば、りんごの形は正確には丸ではありません。色も、1色ではなく、様々な色が複雑に組み合わさっています。これは、じっくり見ながら実際に描いてみることで、「ほんとうにわかる」ことだと思います。

 

「何となくわかったつもり」と「知っている」ということは、雲泥の差なのです。

 

「描く」ということの楽しさは無限大です。

無心で、自分の好きなように描くこと、自分の内面を表現する楽しさは喜びを生み、人生を豊かなものにしてくれます。

 

しかし、実際にものを見て、その形や色を忠実に再現する「描く」という行為は、時にはストレスも生じます。それでも描き続けると、自分の視野が広がる瞬間、はっと何かに気づく瞬間がやってきます。私の考えですが、これが「世界」の解像度が上がるということだと思います。

 

これからもぜひ「描く」ことの魅力を、みなさんに伝えていきたいです。

 

 

 

さて、6月1日からはいよいよ学校が再開します。

登校する際には自宅で検温し、健康観察カードに記入して持参しましょう。

ハウスの時間では、チューターより様々な連絡を行います。ブラッシュアップタイムでは、レポートや課題に取り組んだり、疑問点があれば各担当の先生へ自由に質問することができます。午後からはスクーリングも実施します。(春期特別スクーリングの時間割をよく確認しておきましょう!)

 

教職員一同、みなさんにお会いできるのを、楽しみにしています!

 

 

 

 2020年05月29日(金)  学習レポート


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